ダニ捕りロボの置き方の注意点と効果を高めるコツ

ダニ捕りロボは正しく使えば効果も高く使い方も超簡単で、とてもおすすめできるダニ退治商品です。

ですがダニ捕りロボはその置き方や置く場所によってダニ捕り効果が大きく変わってきてしまいます。

え、私のダニ捕りロボ効いてない?

となってしまってはあまりにも残念なので、

このページではダニ捕りロボの効果を最大限発揮できるようにする置き方のコツと、ダニ捕りロボの効果を下げないための注意点をまとめましたのでご覧ください。

ダニ捕りロボの置き方の注意点

ダニ捕りロボを使う上で「これをやると効果が減ってしまう」という使い方がいくつかあります。

せっかく買ったのにちゃんと効果がなかったら嫌ですよね。

ダニ捕りロボの置き方の注意点を確認してみましょう。

設置場所をすぐに変えてしまう

ダニは大きさ0.3mm程度しかないので、誘引剤に寄ってくるまでにはある程度は時間がかかります。

公式サイトには効果が出るまで2~3週間はかかると書かれていますので、最低1ヶ月程度は同じ場所に置いてみて効果があったのかどうか判断するようにしましょう。

 

有効期間の3か月をこえても置きっぱなし

ダニ捕りロボの有効期間は3ヶ月です。

それ以上を過ぎると誘引剤の匂いが切れてダニをおびき寄せる効果がなくなるので3か月たったら新しいダニ捕りロボと交換しましょう。

 

マダニやイエダニなどの屋外ダニには効かない

ダニ捕りロボで捕らえられるダニはヒョウヒダニ(チリダニ)やツメダニと言った屋内ダニです。

マダニやイエダニなどの屋外ダニには効果がありませんので注意しましょう。

※イエダニは、家のダニのような名前ですがネズミに寄生する屋外ダニの一種です。

イエダニは人を吸血しますが家にネズミがいなければダニ刺されの犯人がイエダニである可能性はとても低いです。
万が一イエダニに刺された場合はダニ退治よりネズミの駆除が最優先事項になります。

ダニ捕りロボのケースは必要。ケースの代用も考えないほうがいい

ダニ捕りロボはソフトケースと誘引マットに分かれています。

通常はパッケージを開封して誘引マットを取り出したらそれをソフトケースに入れて使います。

ダニ捕りロボ公式サイトより引用

 

そして誘引マットは3ヶ月で交換、ソフトケースはそのまま使います。

ですので交換用に誘引マット単体での販売もしているんですね。

もちろんソフトケースと誘引マットのセットより誘引マットのみのほうが価格が安いので、少しでも費用を抑えたい場合、はじめから誘引マットのみで使いたくなってしまうんですよね。

 

ですが私も調べたんですが、ダニ捕りロボの誘引剤は非常に細かい粉なのでケースなしで使うと誘引マットの中の誘引剤がこぼれてしまう恐れがあります。

誘引剤がこぼれるとダニ捕りロボの中にダニが集まらないのでダニを捕獲する能力が落ちてしまいます。

少し分かりづらいかもしれませんが、私が買ったダニ捕りロボの誘引マットが入っていたビニールの中にも誘引剤の粉が少し落ちていました。

ダニ捕りロボの誘引マットが入っていたビニールの中に誘引剤がこぼれている

 

拡大写真

 

安静に保管してこれなので、誘引マットのみで使用したら確実にもっとこぼれるでしょう。

安くてもダニ捕り効果が減ってしまっては意味がないので、必ずきちんとケースにセットして使うようにしましょう。

確かに布団の中に粉がこぼれるのは勘弁ね。。

 

ではソフトケースを他の何かで代用するのはどうでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、これも難しそうです。

薄手のタオルやハンカチで包むとかありますが、タオルで包むと匂いが閉じ込められ過ぎてしまうのもありますし、何より「モコっ」となってしまって布団などに入れるとあまりにも気になります。

逆にハンカチだと薄すぎてあまり包んでいる意味がありません。

こう考えてみるとダニ捕りロボのケースは一見他のものでも代用できそうに見えて、厚さや丈夫さ、匂いを広げる通気性などの面でとても考えられて作られているのがわかります。

これはもう諦めて素直にケースを使って使用するのがいいですね。(笑)

 

また、もしケースが破れたり無くしちゃったりした場合には、販売元である日革研究所のダニ捕りロボ公式サイトに連絡するとケースを別売りしてくれますので安心してください。

ダニ捕りロボの効果を高める置き方のコツ

ダニ捕りロボをどこに設置するかによってもダニを捕獲できる効果は変わってきます。

ダニの習性を利用して効果的にダニを捕獲できる方法をご紹介します。

人がよくいるところに置く

ダニのエサは人間のフケや垢、抜け落ちた髪の毛、食べこぼしなどです。

そしてダニは湿気が多い環境を好みます。

ですのでダニは人間がいつもいてエサが豊富にあり、汗などで湿気が溜まりやすいところに多く集まってきます。

 

例を挙げると、ベッドや布団、マットレス、枕などの寝具類、ソファやカーペット、ラグ、クッション、ベビーベッド、畳(たたみ)などです。

ですから最初はそういった部分を優先的に設置するようにしましょう。

あと、例外として押入れの布団の中にも多く繁殖します。

理由は押入れの布団の中に残った垢やフケをエサにして繁殖するからです。

ダニ捕りロボの公式サイトに参考になる画像があったので紹介しておきますね。

ダニ捕りロボ公式サイトより引用

暗いところに置く

ダニは光が苦手なので、暗い方向へ集まる習性があります。

ですから布団なら布団の裏・ベッドならマットとシーツの間、カーペットならカーペットの下、大きなぬいぐるみならぬいぐるみの中など、その場所にあった暗いところに置くようにしましょう。

効果的な時期

ダニの繁殖時期は5月~9月です。

そこにダニ捕りロボの効果が現れるまでの1か月の余裕をみて、4月から9月まで設置するのが効果が高いと言えるでしょう。

ただ、最近は住宅の技術が良くなったせいで冬でも暖かく快適なお部屋も増えたので、季節関係なく一年中ダニが出るお家も多いです。

布団などの不安なところには一年中設置しておくと良いでしょう。

ダニ捕りロボの使い方Q&A

注意点や効果的な置き方を知っていても実際にダニ捕りロボを使ってみるといろいろな疑問が出てきます。

ここからは「こんな時どうするの?」や、「こんなことしていいの?」という疑問にお答えしていきます。

掃除機はかけなくてもいい?

ダニ捕りロボはダニを集めて捕獲してくれるのでつい安心してしまいますが、ダニ捕りロボを設置していても掃除機はかけたほうがいいです。

定期的なお掃除はダニのエサや死骸(死がい)、フンなどハウスダストの除去に効果的ですし、お部屋を清潔に保つのに欠かすことはできません。

ダニ捕りロボを掃除機で直に吸わない限り中の誘引剤が漏れてしまうことは考えにくいので、掃除機をかけるときにカーペットの下などにセットしてあるダニ捕りロボをいちいちどける必要はありません。

布団乾燥機は使ってもいい?

布団乾燥機は使っても大丈夫です、ただしダニ捕りロボに風が直接当たるような場合は中の誘引剤がこぼれてしまう恐れがあるのでダニ捕りロボを違う場所に移動させてから行ってください。

ダニは光を嫌う習性があるので、その場合はそっと取り出してから座布団などで覆い、中でまだ生きているダニが逃げないように光を遮っておきましょう。

そして布団乾燥機が終わったらもとの場所にそっと戻してあげましょう。

殺虫剤やダニの忌避剤と一緒に使っても大丈夫?

ダニ捕りロボはバルサンなどの殺虫剤(ダニ駆除剤)やダニよけスプレーなどのダニ忌避剤と一緒に使用しても大丈夫です。

ただし、ダニ捕りロボに直接薬剤がかかると効果がなくなる可能性があるのでそれらを行うときはダニ捕りロボにかからないように十分に注意して行うようにしましょう。

私のおすすめはお布団の真ん中あたりの足元にダニ捕りロボを置いて、お布団の端っこにダニよけスプレーをかける方法です。

こうすることでダニよけスプレーから逃げてきたダニがダニ捕りロボに向かって移動してくるので効率的に捕獲できます。

ホットカーペットの下に設置しても大丈夫?

ダニ捕りロボはホットカーペットや電気マットの下でも問題なく設置できます。

ダニ捕りロボのサイズは何を選べばいい?

ダニ捕りロボのサイズにはレギュラーサイズとラージサイズ、プチの3種類があります。

効果の範囲はレギュラーサイズはシングルベッドに1個、ラージサイズはダブルベッドに1個が目安です。

その他の場所は公式サイトのこの写真が参考になります。

ダニ捕りロボ公式サイトより引用

 

ダニ捕りロボプチは普段使うカバンの中やブーツに入れておいたり、布団収納袋の中、下駄箱の中、あとは子供のおもちゃ箱の中や大きなぬいぐるみの中などが目安になります。

もちろんダニ捕りロボプチの代わりにダニ捕りロボレギュラーサイズを使っても大丈夫ですし、ダニ捕りロボラージサイズの代わりにレギュラーサイズを2枚使っても大丈夫です。

あなたのお家ではどのサイズが何枚くらい必要でしょうか?

多くのご家庭ではレギュラーサイズとラージサイズが数枚ずつは必要だと思うので、レギュラーサイズが3枚、ラージサイズが2枚入ったダニ捕りロボ特選セットが私のおすすめです。

ダニ捕りロボの安全性は?中身はなに?

赤ちゃんやペットハウスのダニ対策にダニ捕りロボを使う場合、誤って食べてしまう可能性も十分に考えられるのでその安全性はとても気になるところですね。

それでなくてもダニ捕りロボは人がよく触れるところに設置する必要があるので中身に有害な物質が含まれていないことはとても大切です。

結論から言うと、ダニ捕りロボの成分は食品粉末、ビール酵母、食品添加物、人体に無害な吸湿性セラミックからできているので安全です。

ダニ捕りロボの開発元である日革研究所では3つの試験を行いダニ捕りロボの安全性を検証しています。

その結果がこちら。

試験名検査内容結果
急性経口毒性試験
(財団法人日本食品分析センター)
経口(食べる)による健康への障害を調べる試験です。
数値が高いほうがより安全であり、毒性が低いとされています。
(例)LD50-4000mg/kg (食塩)
LD50-5000mg/kg以上
(検査No.14066020001-01号)
クローズド・パッチテスト
(株式会社生活科学研究所)
かぶれが発生するかを調べる試験で、
試験物質を皮膚につけて24時間後の反応を調べます。
(検査No.第02-Ⅻ-1004号)
無刺激性
(検査No.第02-Ⅻ-1004号)
変異原性試験 Ames試験
(SafePharm Laboratories Ltd
(現在は米国Harlan Sprague Dawley, Inc ))
変異原性(遺伝子毒性)や発ガン性を調査する試験です。特に問題なし
(第1538-002号)

難しい文字がたくさん並んでますが、要は

食べても大丈夫か?
・触れても大丈夫か?
・発がん性はあるか?のテストです。

結果は「すべて問題なし」なので安全です。

 

ダニ捕りロボの置き方や使い方の注意点の記事は以上になります。

この記事がダニ捕りロボご活用の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

↓↓ダニ捕りロボの効果の検証の記事もおすすめです。↓↓

ダニ捕りロボ購入前に知っておきたい、ダニ捕りロボを実際に使ってみた効果の検証や口コミの記事はこちら

ダニ捕りロボの効果と口コミを実際に使ってみて検証!ダニ研究20年の日革研究所の実力とは?

 

↓↓ダニ捕りロボ公式サイトはこちら↓↓